妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【雑記】 自己啓発本について呟く

暑いので、窓全開にすると虫は入ってくるのでいやんってなるし、6月でエアコンを付けるのも負けだと思ってるので、まだ付けてない鷹水千冬です。

あぁ、別に6月エアコン付けても良いじゃん、5月と勘違いしてた!!

 

 

前回は、マインドマップについて呟いたけど、今回は自己啓発本について呟きます。

意外と俺、昔は色んな種類の本を読んでたんさ、全く身になってないけど。

小説はエンタメから純文学やラノベ等、新書や昔の偉い人が書いた本(ゲーテとかニーチェとか)、そして自己啓発本

 

頭良くなりたいと読んでみたアレね、自己啓発本

具体的に、「成功する」「お金稼げる」「頭良くなる」と言う系統の本。

まぁね、結論から言うと、あんなものは2~3冊くらい読めばだいたい言いたい事分かるから。

つまりは「ポジティブ思考」と「ちゃんとした時間を過ごせ」と「成功や金の話」をただダラダラと書いてるのと、後は著者の自慢話(著者の経験則って見かたもある)か。

それが出来れば苦労しねぇよ!!って言いたくなるし、中身もない。

正直、プロブロガー(笑)のクソみたいなつまんねぇブログと同じ。

全く身にならない。

お金と言うのは分かりやすい成功の基準ではあるけど、出世して、お金を稼げる、それも分かる。

俺が知りたいのは、「どうすれば頭が良くなるのか?」って事で、別に著者の成功体験やどーでもいい人生じゃないからね。

と、言っても、ついつい「脳の目覚め方、活用する、賢くなれる」みたいな本を買う愚者ではあるけど、多分、俺みたいにどこまでもネガティブな思考を持つ人間には一生理解出来ない。

俺が見た中で、「成功する本」、「賢くなる本」と言う種類は一番役に立たない書籍と言っても過言ではない。

次点で「自慢話しか書いてないタレント本」がランクイン!

 

小説なら、話のネタになるし、特に映像化したモノならなおさら。

一部の新書、雑学系や健康系や科学や社会系等は知識が増える。

純文学や哲学書、昔の偉い人が書いたお話なんかは教養になる。

まぁ、自己啓発本でも、話し方、文章の書き方、心理学等の書籍は役に立つ。

だが、「成功する」「頭が良くなる」「お金が稼げる」と書いてある自己啓発本モドキ、お前はダメだ!!

あ、モドキって言っちゃったwww

 

まぁ、なんだ、結局、頭を良くするって地道な努力って事ですよね。

つまりは、色んな本を読めって事になるよね。