妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【感想】 「ロリータ」を観てみた

ロリコン紳士たる私は、ロリータコンプレックス、いわゆるロリコンの語源であるとされる文学「ロリータ」の映画を観てみた、動画配信サービスで。

 

あらすじは、ウィキってザックリと。

 

パリからアメリカに来たハンバート教授は、過ごすための下宿を探すときに綺麗な少女に目を奪われ、速攻で下宿を決める。

なんだかんだで、下宿主の未亡人(ロリータの母)と結婚して、ハンバート教授の本心を知った未亡人は車にはねられ亡くなる。

それから、ロリータと二人で暮らすも、独占欲のある教授はなんだかんだでロリータと二人で旅にでる。

逃避行の時、謎の車に追跡されるし、ロリータはインフルにかかるしで。

ロリータは入院させ、伯父と名乗る男に連れだされる。

そして、数年が経ち・・・消息を絶ったロリータから手紙が届く。

ロリータは結婚し、妊娠したので、お金がないのでお金をくれって事になって会いにいく。

ハンバート教授はまたまたロリータと一緒に暮らそうと説得するも、断られ諦めたのでお金を渡す。

で、あの時ロリータを連れ去ったキルティを射殺して、逮捕され、裁判を待つうちに急死して終わり。

 

うぅん・・・。

個人的な感想としては、アレだな。

ロリータ、確かにかわいいけどめんどくさい子だなぁって印象。

思春期の女の子って言えばそうなんだけどねぇ・・・。

やっぱ、ロリコン紳士は包容力がないとダメだなって。

 

感想をググっても「ローティーンが好きって言うより、ロリータと言う女性を愛していた」みたいな感想もあるけど、終盤でもロリータさんは17歳の女の子なので、結局はロリコンじゃねーかって感じはするけどね。

あと、この映画、割と評価低いのな・・・。

まぁ、アレだったので・・・げふんげふん。

色々と複雑な社会的事情もあり、原作通りには出来なかったって言うのもあったみたいだけど。

 

しかし、いわゆる「ロリータファッション」って調べると、実際のロリータと違うじゃんって思うけど、色々と意味わからないかつめんどくさいなぁって。

幼女好きをロリコンって誤解してる人が多いみたいだけど、ロリコン紳士とは、本の通りにティーンが大好きな紳士であるからして、精神医学的にも正常なのです!!

 

うーん・・・。

相変わらず、ちゃんとした感想が書けないブログです・・・。

ちゃんとした映画感想ブログを参考にした方が良いのかしらん?