妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【読書】 「下ネタの品格」を読んでみた

たまには、小説以外の書籍も読みます。
2014年1月にこの記事を書きました。

 

 

f:id:mousousou:20170219014542j:plain

 

 

「下ネタの品格」
一言で説明するなら、偉い先生達の性についての対談の本。

「性についての本を読むなんて不潔よ!!」と思われるかも知れませんが、性について不潔やら下品と思う思考こそ不健全な話ですよ。
それこそ、キリスト教的な感覚ですよ、ニーチェ的に。
しかし、これがまた勉強になるんだわ、加藤鷹先生の本くらいに。

俺がネットや本で知った知識、俺が感じていることも書いてあるが、知らない事もたくさん書いてあるよ、文学と官能の関係とか。
江戸時代についてのエロスは、もう勉強になりますよ。
昔の日本人すげぇわ、ってつくづく感じる。

俺の座右の銘としては「猥談は、人間関係(主に野郎達)の潤滑油」と言っている訳ですが。
その猥談(下ネタ)にも品格がある訳ですよ。

具体的に、「人を不快にさせる下ネタは論外」なんですよ。
目の前の相手に対して「おまえはどうなの?」とか聞いてくるのは愚の骨頂だし。
「俺は何人もの女を抱いたわwww」みたいな自慢話も品がない訳ですよ。

だいたい、自分の性の知識や経験、あと、「女性の乳房」について話し合うのが正しい猥談ですよ。
だいたい、男同士の会話は、女性の乳房について話せば、ほぼ間違いないと経験上確信しています。

と、まぁ、この本によると、「現代人はやや(性に関して)清潔過ぎる」と言うので、機会があったら、このブログにも軽い下ネタとか入れても良いかなって思っている。

その為にも、ほら、俺って経験が少ない訳じゃないですか?(←周知の事実のように)

なんか、こう、「経験が乏しいなら、私で良ければ経験させてあげても良いかな////」って美女を募集しています(マテ)
まぁ、実際に来られても困るけどな。
ほら、俺は愛する女性を抱きしめたいってタイプだからね(キリッ)

 

改めて見ると、本の内容についてあまり書いてないよね、コレ?