妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【連想】 「アリス・イン・ワンダーランド」を観てみた

映画批評ブログでもなければ、感想をちゃんと語れるくらいの映画の知識は持ち合わせてない俺が適当に観た映画を適当に思ったことを呟いてみるこのブログ。

 

今回は、ディズニー系のCSで録画した「アリス・イン・ワンダーランド」を観てみた。

 

えっと、19歳のアリスが結婚するかどうかの話になるも、ウサギさんに導かれてワンダーランドに迷い込む。

で、予言の書で「ヴォーパルの剣を以ってジャバウォッキーを倒す」って言われるも悩む。

「私の可愛いジャバウォッキーが殺されるのはいやん!!」と赤の女王はアリスを始末しようと刺客を差し向けて。

上手い具合に赤の女王の城に潜入したアリスはバンダースナッチを手懐けてヴォーパルの剣を手に入れる。

で、白の女王の味方になって、ヴォーパルの剣を持ってジャバウォッキーと戦う。

ザックリ言うと、そんな感じ。

 

 

感想は、ただただ「エンターテインメントだなぁ」ってそれだけ。

他にも、「ジョニデのイメージ」「CGってすごいね」って程度の言葉しか出てこない。

あと、パツキンの美女はいいなぁって。

これはアメリカ映画を観るといつも思うことではあるけどwww

 

でも、個人的には、「アリス・イン・ワンダーランド」よりも、昔ヴィレッジヴァンガードで見かけたヤン・シュヴァンクマイエル監督作品の「アリス」の方が面白そうだなぁって思ってはいるんだけど、近所のツタヤさんで置いてないしね。

 

まともに感想も言えない俺が、他に何を言うか?

つまり、この作品を観て連想した事ではあるけど・・・今回は連想って言えるかしらん?

 

この作品の重要なアイテムである「ヴォーパルの剣」なんだけど、なんかロマサガ2で聞いたことなるなぁって思ってさ。

ググったら、テイルズシリーズでもあるんだね、そっちは知らないけど。

いやぁ、「ヴォーパルの剣」ってアリスが元ネタなんだって初耳でした。

ディズニーのイメージが強いが、なんかこうファンタスティックな物語の偏見を持っていたから、それが殺伐とした「首切りの剣」たるヴォーパルの剣が出てきておぉうってなった。

 

ヴォーパル関係でもう一つ。

やっぱ、ウィザードリィの「ヴォーパルバニー」。

いわゆる「首切りうさぎ」の印象が強いこのモンスター。

こうして見ると、「ヴォーパル=首切り」のイメージが強いと思われるけど。

 

ググってみたところ、「ヴォーパル=首切り」って意味でもないらしい。

そもそもの意味は造語で意味は特にないらしい。

そこは「バーサルナイトガンダム」のバーサルと同じで意味のない言葉の意味を考えても意味がないと・・・あぁ、ゲシュタルト崩壊

 

と、話題が逸れてしまったが、元々そう言う感じの記事なので悪しからず。

しかし、我ながら本当にゲームの話しか出来ないよなぁ・・・。

そう思って、映画や本を語る為のブログを立ち上げた訳だけど、こうゲームの話ばかりでは本末転倒さ!!

 

で、他に思いついた事と言えば・・・昔サンデーでやってた「ARMS」って漫画くらい?

アレはアリス関係の名称を使ってるから、連想って言うには弱いけど。

 

他に思いついたことは無いので、「アリス・イン・ワンダーランド」を観てみた話は以上!!