妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【雑記】 本を読むこと、映画を観ること、ゲームをプレイすること

こんばんは、鷹水千冬です。

作品について感じること。
つまりは、俺が経験した「本を読むこと、映画を観ること、ゲームをプレイすること」についてだけど。
全部娯楽です、はい終了!!

そう言えても別に良いし、そうじゃないって言える事について「カッコつけるなや!!」ってなるかもしれないけど敢えて言おう!!

元々は、知識を増やす為に本を読んで、視野を広げる為に映画を観て、ゲームはぶっちゃけ娯楽。
とは言え、ゲームには脳トレの側面もあるから侮れない。
3Dゲームは空間認知を養うって記事もあったくらいだし。


なんとなく、これらについてだらだらと呟く。


正直、映画の話をするのはいけ好かない奴がする事だ!!みたいな時期がありましたが、良いモノは良いと思える作品はだいたい言えるようになったかな?
まぁ、皆が観るような映画の話は出来ないけどね。
映画館で観る行為は、イスに座ってじっとしてるのがダメね。
故に、動画配信サービスやTV、BSでやってる映画を観るのが多い。
あと、TVでジブリやってる時は全く興味を示せません、トトロ以降の作品はさっぱりさ。
つまり、基本的に周りと映画の話をする時は全くついてこれないのよ。
周りと好みがズレてるって自覚はある。

本についても、昔に比べたらかなり読むのが少なくなった。
昔は、割りと貪欲に読んでたわ、一般小説、ラノベから新書、雑学系なんか。
好きな作家は述べられるけど、そこは省略で。
漫画も好きよ。
えぇ、活字だけが「本」ではないさ。

ゲームについては、正直ゲームが無ければすげぇ薄っぺらい人間になってたって思うくらいに我が人生に多大なる影響のあるジャンル。
最近、ゲームと言うジャンルについて思うのは、よく「映画や舞台は総合芸術」なんて言う人も居るよね?
まぁ、「物語、背景、動き、台詞、音楽」等色々な要素はあるけど、ゲームには更に「体験」も含む総合芸術だと思ってる。
ここで言う「体験」は鑑賞と言う受動的な体験でなく、遊ぶと言う能動的な体験って意味になるんだけどね。
最近のゲームを「映画」と揶揄する人も居るくらいだから、ゲームも総合芸術だと言っても差し支えはないよね。


作品における「情報」について。
少なければ少ない程想像力って働くって思うんだよね。
映画でも白黒映画は好きで、最近の映画でも白黒ってだけで惹かれるタイプなんですよね。
まだ、本当に古い白黒映画、サイレント映画は観たことないけどね。
ゲームにしてもそう、レトロゲーム程想像力が豊かになるって言うか、情報が少ない故に世界が広がるって言うか。
それについては小説なんかが最もたるもので、文字で、その風景をイメージするってある。


以上、思った事をぶちまけたところで、また今度。
このブログの方向性は考えているけど、ネタがまとまらない鷹水千冬でした。