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妄草の想原

妄想、連想、感想、そして愛想

【読書】

【読書】 「四畳半神話大系」を読んでみた

森見作品紹介シリーズ3回目。 今回は、アニメにもなったアレ。 森見登美彦著「四畳半神話大系」 よくよく考えたら、「太陽の塔」の次にコレだったんだね、先に「夜は短し歩けよ乙女」を紹介したの失敗したかしらん? しかも、2017年5月のこの時期に「アニメ…

【読書】 「夜は短し歩けよ乙女」を読んでみた

「太陽の塔」の項でも言ったように、しばらくは森見先生の著作を語ろうかと思います。 森見先生は、作品を「子供たち」と言い、今回の作品を「長女」と呼び、代表作の一つとされてるあの作品です。 森見登美彦著「夜は短し歩けよ乙女」 まぁ、この作品が最近…

【読書】 「太陽の塔」を読んでみた

今回の読書コーナーは、アレがアレなので、アレを集中的にアレしようかぁなと。 言いたいこと、色々濁しています。 後あとのことを考えて。 で、今回はこれを読みました。 森見登美彦著 「太陽の塔」 森見先生のデビュー作です。 この頃から、言葉選びの妙技…

【読書】 「コクーン・ワールド~黄昏に踊る冒険者~」新装版を読んでみた

今回の読書コーナーは、昔好きだったライトノベルです。 正確には、その新装版ってところかしら。 もちろん、昔書いた記事より抜粋してます。 「コクーン・ワールド~黄昏に踊る冒険者~」(新装版)友野詳著。23年振りの新装版ですって。ジャンル的に言うなら「ロ…

【読書】 「美女と竹林」を読んでみた

今回の読書コーナーは昔書いた記事より抜粋。 「美女と竹林」森見登美彦著。内容は、著者の竹林との関わりを描いたエッセイ。と、みせかけた、竹林の話で広げた妄想の数々www作家で行き詰まった時の対策として「多角的経営」を目指し、竹林を整備した挙げ句に竹…

【読書】 「日本一有名なAV男優が教える~」を読んでみた

さぁ、今回は、我が心の先生加藤鷹先生の著書を紹介したいと思います。 昔書いた記事より参照で。 「日本一有名なAV男優が教える、人生に本当で本当に役に立つ69の真実」つまり、加藤鷹先生の人生論。以前、「人生論みたいな、誰かの考えを書いた本こそ、タメ…

【読書】 「ひきこもりの弟だった」を読んでみた

いつも書きだしに悩むこの頃です。 今回の読書コーナーは、こちら。 葦舟ナツ著「ひきこもりの弟だった」 あらすじはいつものように本の後ろに書いてあるアレを引用で。 「質問が三つあります。彼女は居ますか?煙草は吸いますか?最後にあなたは・・・」 突…

【読書】 「火花」を読んでみた

このブログを初めて、もしかしたら初のオリジナル読書感想文の記事だ!! まだ、元ブログの読書感想文が残っているけど、最近読み終えたのでコレをと。 今回の読書のコーナーはこちら。 又吉直樹著「火花」 芸人が書いて、なんかすごい賞をを取ったアレです…

【読書】 「いたいのいたいの、とんでゆけ」を読んでみた

今回の読書コーナーは、またまた三秋縋作品です。今回は、本書書下ろしみたいですね。 「いたいのいたいの、とんでゆけ」 あらすじは、こんな感じ。 全ての始まりは主人公「湯上瑞穂」が12歳の時に父親の仕事の関係で転校してしまうところから。転校の日、…

【読書】 「三日間の幸福」を読んでみた

今回も、前回同様三秋縋著の小説を読んでみた。つまり、コレも元々はウェブ小説みたいね。 「三日間の幸福」 あらすじはこんな感じ。10歳の頃、自分は偉い人間になれると信じていた。だが、それは幼なじみの転校、色々な挫折から自信を失っていく。20歳に…

【読書】 「スターティング・オーヴァー」を読んでみた

今回の読書コーナーも元々は別のブログで書いてたんだけど、あっちの方は消したので、元々書いてあった方のブログを見かけても知らないフリして頂くと良いなって思ってる。今回は、この本を読んでみた。 「スターティング・オーヴァー」三秋縋・著ネットで公開…

【読書】 「LAST Fantasy」を読んでみた

「水曜どうでしょう」が大好きな私は、「ミスターどうでしょう」である鈴井貴之氏の小説を読みました。 内容としては、鈴井さんの「前口上」「小説本編」「後口上」「本編その後」となり、「前口上」「後口上」はエッセイだねコレ。本編のあらすじは、子供の時に母親に捨…

【読書】 「下ネタの品格」を読んでみた

たまには、小説以外の書籍も読みます。2014年1月にこの記事を書きました。 「下ネタの品格」一言で説明するなら、偉い先生達の性についての対談の本。「性についての本を読むなんて不潔よ!!」と思われるかも知れませんが、性について不潔やら下品と思う思考こそ…

【読書】 「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」を読んでみた

宮藤官九郎氏の初の小説を読んでみた。「木更津キャッツアイ」好きの俺が宮藤官九郎氏の小説を読まない訳にはいかないって事で読んでみた。 エッセイは読んだ事はあるんだけど、小説は初めてだったんかい!!で、その小説がコレ。 「君は白鳥の死体を踏んだことあ…

【読書】 「いとみち」を読んでみた

また、新しいテーマを作ってみた。「読書」、つまりは読書感想文みたいな、思った事を呟いたりとか。 まぁ、ぶっちゃけ、元々他のブログで書いたことをこっちに移植って事で。 この記事は、2013年11月・・・結構前に書いたなぁ。軽くネタバレみたいな事も言う…